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やかん

やっと復活してきました。が、まだビールを飲みたいと思わないので、完全復活ではありません(笑)。
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f0213669_5204399.jpgお酒つながりで。
写真は、実家の蔵から発掘されたやかんです。
昔よく見ましたよね。
母によると、私の曾祖母がお酒を沸かすのに使っていたそう。
燗をつけるというより、やかんに直接お酒をどぼどぼ入れて火にかけていたらしく・・・。
ちなみに容量は「2立」←2リットル、と表示されています。

取っ手の付け根部分に、なぜか、金太郎が。
製造メーカーのマークでしょうか?
「誰かに似てるなぁ」と眺めていると、分かりました。
うちの次女。
肉付きのよさといい、威張った感じといい・・・。
熊にまたがる姿は、まさに父ちゃんにまたがる次女の姿そのもの!
笑えます。

癇癪持ちで、ワガママ放題ですが、元気には育ってくれてます。
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# by tounobotan | 2010-06-09 05:52 | 家族のこと

リセット

f0213669_16451553.jpg6月ですね。

3月から続いていた、平日=フル制作、休日=イベント&バイト、の生活。
やっと今週末のバイトが終わると、一段落です。
が、やっぱり体調を崩してしまいました・・・。
無理が利かないお年頃。
昨年ぐらいからなんとなく感じていたのですが、ここに来て実感です。

写真は、長女が学校から持ってきてくれたお土産。
四葉のクローバーです!
写真にはひとつしか写ってないのですが、ほんとは三つもありました!!
ずいぶん探したのかと思いきや、彼女曰く「ぱっと見たら、あったの」。
すごいぞ!!

彼女の才能と四葉のクローバーにあやかって、ちょっと休憩したら、またがんばろうと思います♪
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# by tounobotan | 2010-06-04 15:47

やすらぎ展・その2

f0213669_19253715.jpg今回は、女子特集です。
まずは、「マダム・メイ カービングスクール」主催の名畑万紀さん。
右の写真、なんとスイカ!
フルーツカービングというタイの伝統工芸の手法で作られた、フルーツの彫刻です。
きれーい!すごーい!!
これ、カービング用のナイフ一本で全部彫ってしまうんですよ。
実演をされてたんですが、私は自分のお店そっちのけで、万紀さんの指先に釘付け!!
ナイフを深く刺したり浅く刺したり、刃先を寝かせたり起こしたり、細かく波打たせたり・・・。
万紀さん、普段はセントレアでサラリーマンとしてお仕事をされていて、1歳と4歳のお子さんのママでもあります。
なおさら、すご~い!
とってもステキなマダムでした♪

f0213669_19265322.jpg2人目は、「fuka*fuka」の深谷純子さん。
その名のとおり、扱っているのはフカフカのフエルト♪
とってもかわいいんです!!
アクセサリーを中心に、バックや鍋つかみ、ワインバック、ちっちゃな羊さんの置物、などなど・・・。
なかでも、「セミオーダー」と名づけられた、いろいろな色のフエルト玉から好きな色を選んで、ネックレスやヘアゴムを作ってもらえるコーナーが人気でしたよ。
特に私に(笑)。
フエルト玉の色についている名前が、これまたステキなんです。
森、勾玉、晴、スコール、デラウェア、さるすべり、あずき、ミルクティー、路、小夏・・・。
う~ん。私好み!
長女用に”あやめ”と”サクラ草”で、次女用に”さるすべり”と”サクラ草”で、それぞれヘアゴムに仕立てていただきました。
私用には、ほんとはパーツ売りをしていないところを、無理を言って”デラウェア”と”あずき”をひとつずつ、分けていただきました。
むふふ。
なにに付けようかな。

3人目。残念ながら、写真なし。足つぼマッサージの安藤淳子さん。
何を隠そう、主催「藤太郎」さんの三女さん。
初めての出店に、わけも分からずちょっぴり不安な私に、さらりと声をかけてさらりとコミュニケーション。
私にだけでなく、すべての出店者さんのところに出かけて行っては、声をかけ、みんなの心を解きほぐしていました!
足つぼだけじゃなく。
ステキです♪

まだまだ、たくさんの出店者さんがいらっしゃいましたが、紹介し切れません。
プリザーブドフラワーの「みさ」さん。
着物リメイクの「志のや」さん。
アクセサリー・クラフトショップの「mimi」さん。
などなど。

最終日には、家族みたいな、親戚みたいな、そんなかんじでした。
藤太郎のスタッフの方々もアットホームで、まかないもとっても美味しかったです!!

楽しかった~♪
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# by tounobotan | 2010-05-26 19:55 | 作ること

やすらぎ展・その1

f0213669_13533718.jpg恵那市にある民宿「藤太郎」さんで催された、”やすらぎ展”に5日間出店してきました。
お食事と和太鼓のコンサートに加えて、いろいろな展示販売を楽しんでいただく、というお客様感謝イベントです。
とてもステキな出店者の方々と出会えました。

右の写真、何かわかりますか?
答えは・・・、和太鼓の叩く部分です。皮の。
この太鼓のご主人は、和太鼓アーティストの加藤拓三さん。
2008年の東京国際和太鼓コンテストの大太鼓部門で最優秀賞を受賞されたすごい方。
私も演奏をのぞきに行きました。
私の左側には6ヶ月ぐらいの赤ちゃんが、右側には80歳ぐらいのおばあちゃんが座っていました。
演奏が始まると、大きな音に驚くかと思っていた赤ちゃんは、おしりを浮かせての激しい縦ノリ。
おばあちゃんは、両手を胸の前で握り締め、うなずきうなずきリズムを取って・・・。
赤ちゃんからお年寄りまで、一度に感動させられることなんて、あんまり無いですよね!
一曲終わって、拓三さんが一呼吸すると、それと同時に、息を詰めて演奏を聴いていた観客が、一斉に「ふぅ~っ・・・」って、息を吐く音が聞こえるんです。
すごい一体感。
4日目には、拓三さんのスタジオ見学も!スタッフの役得です!
下の写真は、たくさんの太鼓の前に並ぶ拓三さん(右)と、癒詩作家の伊藤一樹さん(左)。
壁もガラスもカーテンも、4~6重の防音設備。
でも、古民家から移築した太くて黒い梁や、赤ちゃんが舐めても安全な自然素材の床材を使ったり、とてもすてきなスタジオでした。
おまけにその場で、笛と太鼓の生演奏!和太鼓って、ほんとにおなかに響いて心に沁みますね・・・。

f0213669_1355516.jpgそして二人目。伊藤一樹さん。
名古屋を拠点に、たくさんの人々に言葉を送り続けている作家さんです。
握手をして、ひらめいた言葉を、瞬時にさらさらと文字にして行きます。
書きあがる言葉は、どれもやさしくあたたかいものばかり。
その場で涙を流すお客様もたくさんいらっしゃいました。
実は私も、昨年お会いする機会があり、言葉を書いていただいたんですよ!
これまでに、5000人の方と握手をして、言葉を送ってきたんですって!!
すごいですね~!
一樹さんとお話していると「ありがたいですね」「ほんとにありがたいですね」っていう言葉が頻繁に出てくるんです。
まだお若いのに感謝の気持ちの中で生きてる方なんだなぁと、感心しました。

次の方のお話は、次回に続きます!
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# by tounobotan | 2010-05-24 14:19 | 作ること

ゴールデンウィークの出来事

ゴールデンウィークが終わりました。
f0213669_9372717.jpg初日の1,2日は実家へ。
子供たちのいとこも遊びに来て、とてもにぎやか。
写真はおやつの時間にでた「かえるまんじゅう」です。
東海地区のテレビCMで「山書いて山書いて、池ひとつ~、点々おめめに、にっこり笑って、かえるまんじゅう出来上がり!」って、やってたあれです。
実物を見るのは初めてでしたが、カワイイ・・・。
「どうしよう~。どこから食べようカナ」なんて言っている長女の横で、次女はためらいなく、両目にかぶりついてました・・・。


f0213669_9404086.jpg3,4,5日は、例年通り、土岐美濃焼まつりに出店。
三日間とも晴天に恵まれ、たくさんの方々に見ていただくことができました。
ありがとうございました!!
最終日には夫と娘たちがのぞきにやってきました。
小さなテントのお店ですが、子供たちにとっては大きなおままごとのお店屋さんです。
商品を包んだり、おつりを渡したり、とにかくお手伝いをしたくて仕方がありません・・・。
ちょっとばかりオジャマな店員さんたち(笑)。
私の”子供食器~とりシリーズ~”に、長女がキャプションをつけてくれました。
ちょっと神経質なところがある長女。
つたない文字ですが、とても丁寧にかわいらしく作ってくれました。



f0213669_9421212.jpg最後の写真は、我が家の庭のシンボルツリーのもみじです。
この時期、芽吹いた葉っぱが大きく広がって、ものすごくきれいな新緑。
秋の紅葉もすてきですが、どちらかと言うと新緑の方が美しい!
長女が生まれたのもちょうどこの季節。
そして、外で飲むビールが美味しくなるのもこの季節ですね。
イヒヒ。
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# by tounobotan | 2010-05-11 09:32